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復職専門アドバイザー

 

 復職専門アドバイザーの役割

 復職専門アドバイザーが、マンツーマンで、復職活動に寄り添い、協同作業で到達したい復職イメージを明確にし、実現できるように丁寧にサポートしていきます。
 職場復帰という場面では、主治医、ご本人、職場のそれぞれの立場、関係性を充分理解することが大切です。カウンセリングと企業人事に精通した復職専門アドバイザーが、経験を土台にした適切な復職活動をサポートします。

 プロフィール紹介

復職専門アドバイザー顔写真

復職専門アドバイザー
升田 範夫(Norio Masuda)
株式会社アルファラーニング研究所代表
キャリアコンサルタント/心理カウンセラー


<メッセージ>
復職する人が自分らしい生き方、働き方を取り戻すために、経験を土台にした、適切な指導・助言を行います。


【資格】
国家資格・2級キャリア・コンサルティング技能士、産業カウンセラー/キャリア・コンサルタント、心理相談員、障害者職業生活相談員、認定コーチ、日本産業カウンセラー協会会員、日本自律訓練学会会員


【経歴】
 中央大学法学部を卒業。凸版印刷に入社、情報システム部門を経て人事部門に異動。人事・労務担当、労務課長、総務部長、管理部長を経て、本社のメンタルヘルス担当部長。親の介護を機に卒業。
 アルファラーニング研究所を設立。企業の人材育成研修、マネジメント研修、コーチング研修、組織開発支援、メンタルヘルス研修、ハラスメント研修、およびカウンセリング支援などを行う。
 ㈱資生堂本社メンタルヘルス相談窓口担当として、社員のメンタルヘルス相談、ハラスメント相談、職場復帰支援、社内研修等を、5年間に亘って担当する。


【自己紹介】

山口県東部の屋代島出身。島内の県立高校を卒業して上京。
 学園紛争で騒然とした時代に、内気で、まじめな学生生活を過ごす。大学卒業後、凸版印刷に入社。人間関係が、ニガテだったが、社内のテニス同好会、および労組活動を通じて、仲間に支えられ、コミュニケーション力を高めることができた。工場では「聞け、問え、語れ、足で肌で、現場で」がモットーであり、多くの時間かけて、社員の悩みや苦情の相談に対応した。この経験を通じ、「人を活かす」ことを学べたことが、今の仕事につながっている。
 その後も多くの人のご縁に支えられて事業を継続できている。今後も、ご縁を大切にし、「はたらく人それぞれの幸せ」を支援していきたいと考えている。

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